あおぞらUDマップが目指ところ

① お出かけを諦めない!フレイル・閉じこもり予防に

「段差があるから…」「トイレが不安で…」と外出を控えることが、体力低下(フレイル)や閉じこもりの原因になります。事前に実測した情報をスマホやパソコンで簡単に閲覧できるので「ここなら行ける!」という安心感を生み、日々の外出のきっかけを作ります。

②「退院後の楽しみ」という最高のリハビリに

病気や怪我で入院中の方、障害を持たれた方にとって、「退院したらあのカフェに行こう!」という目標は、何よりのリハビリのモチベーションになります。これからの新しい生活の楽しみを見つけるツールとしてご活用ください。

③専門職の皆様へ:ケアプラン作成などの強力な相棒に

ケアマネジャーや医療福祉スタッフの皆様が、ご本人の「やりたいこと(社会参加)」を叶えるケアプランや、外出支援の目標を立てる際の「リアルな地域情報辞典」としてお役立ていただけます。

■ 地域の店舗・事業者の皆様へ

店内のバリアフリー情報を掲載していただくことは、単なる情報開示にとどまりません。外出に不安を抱える方々の背中を優しく押し、「社会参加の促進」へ繋がる素晴らしい社会貢献になります。完璧な設備がなくても、「正確な今の情報」が分かるだけで、安心してお出かけできる人がたくさんいます。

さあ、みんなで「街リハ」を!

病院の中だけがリハビリではありません。地域に出て、美味しい食事を楽しみ、買い物をし、人と笑い合うこと。そのすべてが最高の「リハビリ(街リハ)」です。